コミュニケーション能力の最強世代はどの世代?

仕事が終わらないぞ、チクショウ。
残業は効率が著しく落ちるぞ、チクショウ。
悔しいからブログを書くぞ、思いつきで書くぞw

とまぁ、ヘンなテンションで書いてるので駄文失礼。
さて今日のテーマは『コミュニケーション能力最強世代はどの世代?』ってことで行きます。

結論から言うと現在の10代後半〜20代前半の世代がおそらく最強だと思うのですよ。

「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」っておっさん方はしたり顔でのたまうんですがこれは大きな間違いなんですって。

それはなぜかというとですね、”携帯電話全盛世代のコミュニケーション量が他の世代とは桁外れに多い”からです。

昔の学生のコミュニティなんてクラス単位・部活で完結する、どんなに多くてもせいぜい50人程度のものだったのに対して携帯電話世代のコミュニティは携帯電話のメモリの数から推定するに100人なんて当たり前、多い人になると400人とかまでなってしまってるんですよね。

もう圧倒的な差ですよ、このコミュニティの量。

携帯電話世代はそのコミュニティを支えるためにどうしても八方美人的、営業マンのような”滅私”の姿勢をとることを余儀なくされるわけでその能力は企業が求める「営業としてのコミュニケーション能力」につながってると私は考えるわけ。

過去かつてないほどの巨大なコミュニティを持った(持たされた)現行学生世代はメールの文面一つ、会話の言葉一つにいたるまで神経を張り巡らすといった年齢相応以上の社交性、コミュニケーション能力を身に付ける必要が出てきたのよ。

そりゃ、最強ですよ。今までの世代の何十年分の場数をたった数年でこなしているわけですから。ある意味携帯電話世代の連中は歴戦の猛者と言えますね。

というわけで私が考えるに携帯電話世代のコミュ能力は世代間最強だと思います。

しっかし大変だと思いますよ。コミュニケーションがたくさんあればいいってもんでもないでしょうに。私は疲れるだけだからあんまりコミュを広げようとは思いませんね。”滅私”のコミュなんざ仕事で充分だっての。

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