誰かがスーツを着なくちゃいけないんだ。

こんにちは、雨ばっかりで散歩ができずに2KG増えました、kouです。

地方でクリエイティブが生き残る道を週末考えてたんですが、
やっぱりあれですね、技術や表現力を磨くだけではダメですね。

クリエイティブの誰かがスーツを着なくちゃいけない

技術や表現力だけで評価される場所は、日本の地方においては砂金位の割合でしか存在しない以上、クリエイティブの誰かがスーツを着こんでクライアントに乗り込むしかないと思ったり。

クライアントの理解のなさやクリエイティブへの評価の低さに直接向き合うスーツになるってことは、出来ることならクリエイティブはやりたくないはず。

でもそれじゃ、座して死を待つだけなんですよね。

誰かが「スーツ」というババを引くしかない。

安くすることしか頭にない代理店や、平気で代金を踏み倒そうとするクライアントと闘えるのは、「クリエイティブ」から発生した「スーツ」でしかないと。

仕様変更の痛み、見積りの妥当性を無視した政治的な値下げに対する憤り、この手のことに対して当事者として苦しさを感じられるのも、「クリエイティブ」から発生した「スーツ」でしかないと。

クリエイティブが「スーツ」でいることに喜びを感じられるのは地方ではきっと大分先の未来。

今スーツを着こんでも、今まで地方がさぼってきた分のツケを払わなければいけないという理不尽を味わう損な役回り。

でも、

クリエイティブの誰かがスーツを着なくちゃいけない

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)