そりゃ、妬ましくもなるわな。

異業種交流会と聞いて出かけたらただの合コンでした、話が違うぞ、金返せ。

こんにちは、無駄なアルコールと出費で頭痛がします、kouです。

先週の週末ですね、両親が松山で過ごす私の所に遊びにきたわけですよ。
ウェルカム、まいふぁーざー・まいまーざー

そこで昼食を食べながら色々話をしてたんですが、「団塊世代+公務員だとここまで考え方が違うのか」と思ったことがあったので書こうかと。

基本的に私は車や持ち家、結婚にあんまり執着がないので、それなりの余裕があればいい人間なのですが、両方団塊の世代+公務員な両親的にはそれが異常、異世界の住人レベルの価値観に見えるようで。

以下やり取り。

車がいらない?
買い物に不便じゃないか?
週末はどこに行くんだ?

家いらない?
バカ言え、日本人なら(意味不明)持ち家無しなんて考えられん。

結婚しない?
結婚しなければ一人前じゃない。
社会人としてどうなんだ、その考え方は。

車も持ち家も維持費がバカにならんし、結婚って言われても相方(まだ見ぬ運命の相手)と共働きしてギリギリできるかできないかだってのorz

…うーん、まさかここまで言われるとはおもわなんだ。。。
しかし一番ショックだったのが、私の手取りについて話が及んだ時、

私:車だってありゃ便利だと思うし、家もあればいいとは思うけど(話を合わせますた)自分の手取りじゃねー無理っす。ムリムリ。

親:給料が上がるんだから大丈夫。今いくらだ?

私:(上がる保証なんてどこにもないんだけどなー)ごみょごみょ円

親:少ない…(絶句)それでよく生活できるな。。。

余計なお世話じゃっΣ(´Д`lll)

団塊の世代+公務員だと『定期昇給』というのが当たり前の前提としてあったようなので、『上がること』を前提に買い物をするということが出来たそうな。

後どんな企業でも家賃補助や携帯支給、果てはスーツや備品関係も全て会社が補助してくれるものだと思ってたらしく、地方企業でそんなとこないっすと言ったらさらに絶句しておりますた。

私は世間で言うところのロストジェネレーションと呼ばれる世代に当たるわけなんですが、こりゃ世代間闘争が起きてもしょうがないんじゃないかなーと思ったり。

これで福祉がどーだ、年金がどーだと上の世代が言ったって、賛同が得られるわけなかろうに。

車や持ち家、結婚といった両親の価値観を全て満たせるほど、多分私の生涯給与は多くないと思ってて、それを叶えようとしたら絶対どこかに無理をしなければならないわけで。

ある種の前向きな諦めすら、親から見れば異世界の住人に見えるそうな。

そりゃ、妬ましくもなるますわな。

この手の世代価値観の相違って、もう少ししたら、いやもうそうなってるのかもしれないんですけど凄い問題になるんじゃないかなー

やっぱ親からしたら「自分たちは努力したから車も家も買えた、結婚もできた」って考えてるはずだから、それができていない下の世代は、社会環境とか関係なく「ただ努力してないからだ」っていう暴論に容易につながる気がする。

世代間格差を是正しろ!とは言わないから、せめて下の世代の価値観を認めて欲しかったり。
買えない、できない、環境下だからこそ前向きに諦めて、新しい思想・価値観を出そうとしてるわけですから。これ以上無理させて消費させることが幸せじゃないんですから。

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