とりあえず2007年広告業界印象。

新年あけましておめでとうございます。こんにちは、kouです。今年はアウトプット重視でいこうかと考えておりますので少しだけ更新ピッチを上げようかと。

さて今日のお題は2007年松山の広告業界について。

適当極まりないまとめをしようと思います。
というわけで、2007年松山の広告業界を示す言葉は、

『乱立』

ではないでしょうか。

2007年の広告を見るに、従来の媒体での広告収入が頭打ちになった印象を受けます。
それは地方出版社による新しい媒体の乱発や、今更のように乱立する中小企業が作る地方ポータルサイトを見てると尚更ですね。

だからといって、新しい広告フロンティアをインターネットにするにはノウハウも何よりインターネット広告を生かせるだけのクオリティの高いホームページそのものが少ない状況では見込みが少ないと思われます。

去年一年を省みるに、広告の価値を上げるのは当たり前のようですがコンテンツの内容を充実させるしかないんですよね。でもコンテンツ内容の充実なんてすぐに効果が出ないものだから、どうしても後回し後回しになってしまうし、何より水物だから一定のクオリティを保ち続けることすら出来るかどうかわからないというあれで。

コンテンツで勝負してかつそれを長期間続けるのは難しいっすね。。。
私がビジネスを行うにしても、コンテンツだけで勝負するなら短期間逃げ切り型にするだろうなーうへ。

2008年も楽しくなりそうだなーふむ。
新しい媒体を見るのは好きだし、どんどんやって欲しいと思ったり。