タウン情報まつやまと愛媛komachiのネタのかぶり方は異常

夢の中でガチムチなロシア人に追い掛け回された挙句、ウォッカをしこたま飲まされました、寝汗でびっしょり、今ならホラードラマの役者でデビューできそうです、こんにちは、kouです。

さて今日のお題はタウン情報まつやまと愛媛komachiのネタかぶりについて。

去年タウン情報まつやまが発売日を変更、雑誌サイズを変更と大幅なリニューアルをしました。特に発売日の変更が毎月25日から毎月20日になったことで、より同日発売のkomachiへの対抗心が感じられるような気がしたもんです。

そして約半年の時間が過ぎたワケですが…

特集のネタかぶりがやたら多い!

んですよね。どっちの雑誌も。
いやどちらかがパクったとかそんな程度の低い話じゃなくて、あれですよ。

地方メディアが似たような切り口でしか、特集を組めないっていう編集力の無さの証明じゃないのかって思うわけで。

そもそも読者層が違いそうなこの2雑誌において、特集ネタがかぶりまくるってのは異常です、異常。

…結構愛媛には面白い素材がまだまだあると思うんだけどなぁ〜

と考えながらタウン情報まつやま4月号と愛媛komachi4月号の「ランチ特集」をだらだらと読む私でございました、ちゃんちゃん。

bitさんのあざとい姿勢に笑いました。

部屋の大掃除をしている最中に大学時代の日記が見つかり、悶絶した休日を送っておりました、こんにちは、kouです。

いやホント若気の至りっちゃあ、あれですが恥ずかしいモンですね。

死ぬかと思いました、あまりの痛さに。

さて今日はフリーペーパーbitのお話。

最近bitのHPがムーバブルタイプでブログ化して復活、という話を聞きまして、覗いたワケですよ。

うん、一言言っていいかな?

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「助さん、格さん、そこの”広告募集”を削除してしまいなさい!」

はい、そのサイトの画像がこれ。

bit.gif


すげえよ、どんだけあざといんだよw

一番上に「バナー広告募集」ってw
しかもどのコンテンツでも一番上に表示されるんですよ、これ。

…正直このサイトからは不快感しか感じません。

たとえて言うなら表紙に「広告募集」ってかかれた雑誌を見るような気分ですかね。そんな雑誌誰が読むかっての。

情報の配信方法としてはイイと思ったんだけどね…ふぅ。

参考…bitのHP

colors*を改めて読んでみた。

color003.jpg


今日は大分前にタワーレコードで配布されてたフリーペーパー『colors*』のレビューをしようと思う。

このフリーペーパー『colors*』はNPO法人eyesが発行しているもので、この団体が目指しているものは

『若者が成長できる愛媛』

だそうな。端的に言うと若年者の職業支援、インターンの派遣といったところか。※参考:NPO法人EYESサイト

さてこの前提を踏まえて『colors*』を読むと突っ込みドコロが満載。
むしろ突っ込みを防ぐために突っ込みドコロしか設置しなかったんじゃないかと思う位の構成の酷さが目立ちました。

この雑誌を評するなら、

『大学デビューするような「おのぼりさん」が活動の本質を分かってないまま作った雑誌』

ってとこでしょうか。

まずね、表紙の「大学生をアツクするきっかけマガジン」って阿呆か。

あんたら職業支援の活動してる団体だろうが。
何サークルのミニコミ誌レベルの意識で雑誌作ってるんだが。

もう、この時点で「金をかけた大学生の思い出作り」にしか見えないのよ、私には。

EYESサイト内に「カッコいいシゴト人」を紹介したいって書いてたけどさ、仕事にカッコよさって求めるものなのかい?

そりゃさ、大学生のキミ達にしてみればカフェを経営したり、美容室で働いたり、ファッション関係で働くことはカッコよく見えるかもしれないよ?でもね、職業支援するって言ってる団体がそんな表面的な見方してていいのかって話で。

正直そんな上っ面の情報なんざ、鼻紙の価値ほども見出せないっての。

愛媛で働くってことを甘く見すぎていないかい?

有効求人倍率は表面的には上がれど中身は派遣ばかり。
日本銀行の景況予測は下がる一方。
県民の平均賃金は全国最低クラス。
商店街の既得権益で撤退する都市資本。
地域の一流と呼ばれる企業の高すぎる離職率。
パチンコ屋と街金の店舗に支配されつつある大街道。

…まだまだあるよ?

こういうネガティブな面から目を逸らしているようにしか見えません。
現実を見据えた上で骨太の議論が出来るなら、この団体の存在意義があると言えるでしょうが、こんな表面をなぞっただけで満足してるようならさっさと止めてしまえばいいのにね。

編集後記の自己満足っぷりがもう気持ち悪いな。

最後に最強の突っ込みドコロ。

編集後記より引用…

colors*3号のテーマが「37℃〜いつもの自分よりちょっとアツい〜」ということで「恋愛」を連想する読者さんは多いはず!と思いました。

…引用終了。

あの、

それが職業支援のどこに関係が?

全然関係ないだろ。

意識が低すぎ、頭が悪すぎ、悪ノリしすぎ



インターン頼むにしてもここは避けた方がいいかもね。

他人事だけど気になるクーポンザウルスのこと。

今月半ばに発行されたクーポンザウルス第二号。
私の近所に知っているだけでもラックが6つほどあるんですが、

恐ろしいほど残りまくってます。

ここまでフリーペーパーが取られていない状況は初めてみたよ、わたしゃ。相当人気がないんだなぁ…って他人事ながら心配になってしまいます。

この人気の無さっぷりと計画進行のグダグダさから見ると第三号目が本当に発行されるのかどうかさえ不安になりますね。

月頭に発行って言われていたにも関わらず創刊号、第二号それぞれ発行時期が遅れまくってるから第三号目はひょっとしたらクリスマス直前号!とかいって第4週位に発行するかもしれんね(皮肉)

多分この流れから行くと大量のクーポンザウルスが松山市内の古紙センター各所で見られるかも…

この期に及んでも尚パルスメント側が権利がないにも関わらずキャリアザウルスを出し続けているのもある種の持久戦をしかけてクーポンザウルス側を干上がらせる作戦なのかもね。

フリーペーパーマガジンbit11月号雑感。〜戦術レベルは高い、だが戦略レベルがちょっと…〜

今日は調子が少し上向いてきたのでフリーペーパーマガジンbit11月号の雑感も書こうかなと。
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クーポンザウルス後ということもあるのですが、比較するのがアホらしくなる位、bit11月号はちゃんと作りこまれています。
この辺りのデザイン力、編集能力は流石の一言。素直に凄いと思います。

ただね、そういったデザインや編集と言った言わば細部、戦術レベルの高さに比べて雑誌の方向性という戦略レベルの低さがあまりに目立つんですよね。あ、この話題前もしたような気が…

もう1年半近くも雑誌を作ってきて今だ方向性がはっきりと読者に伝わってこないのは大問題で。それはbitに広告出稿するクライアントにとってもなんですよ。

雑誌の方向性がはっきりしていれば広告出稿する側も明確なイメージの元、広告戦略を練れるんですが、今のbitのように方向性があやふやだとどういう読者がいて、どのような効果が見込めるかが分からないんですよって。そんなトコロに広告を出すのはあまりにリスキー。

若者を相手にしたいのはなんとなく分かるんですけど、誌面構成が何か「アレもしたい、コレもしたい」の集まりにしか見えないんですよ。

今のbitに期待するものがあるとするならば、それは『雑誌の明確な方向付け』だと思うのですよ。それが明確であれば広告出稿をする側もまたやりやすくなると思うんですけどね。

ちなみに私個人の希望としてはクイックジャパンみたいな『サブカル系』で誌面を彩って欲しかったりww そうなったら有料だろうがなんだろうが私は読む、間違いなく。

>じんの@わんずすたいる様
コメントありがとうございます!
ブログ拝見させて頂きました。bit関連の話題なのでエントリ内でコメント返しをすることをお許しください。今の松山のメディアにおいて飲食業はともかく他業種においては、はっきりとした費用対効果を示せる媒体が存在していないと考えています。
私としては業種毎のニッチな媒体があってもいいと思うのですが…
中々地方都市では難しそうです。