殺意が沸く瞬間。

営業の尻拭いをしている最中に、営業が「お先に!」って言って帰ったとき。

無茶なスケジュールから身を守れるかもしれない方法。

こんにちは、kouです。

体の悪いところを集中的に治そうとしたら、「悪いところが多いからまず歯から治せ」とお達しを受けました。2008年度下半期は通院が中心になりそうです。

さて今日はクリエイティブにありがちな「無茶なスケジュール」から身を守れるかもしれない方法を少し。

1.スケジュールが決まる場所に同行しよう

大抵無茶なスケジュールは進行がよく分からない発注者と機嫌を取りたい営業のダブルコンボで決められるっす。だとすれば現実的な意見を言える人間がいないと際限なく地獄の口が開きまくります。
どちらも当事者じゃないから生産側の地獄の苦しみなんて分かりません。同行して現実を突きつけましょう。営業が「KYな発言をするなよ」というかもしれませんが、現実すら見えてない人間に空気どうこうを言われる筋合いはないような気が…
抑えきれない場合も想定して対案を持っておくとなおGOOD!そこまでしなくちゃいけないのかって?そこまでする必要は「本来は」ないんだけど、やらなきゃ地獄だよ?

2.逃げる

恒常的に「無茶なスケジュール」を受けるところならば、改革への力を撤退して温存しましょう。
「自身の生産性を落として仕事から逃げる」という方法もあるけど、これは自分の評価どころかスキルを一気に錆付かせるので、会社と一蓮托生しようと思うような奇特な方以外には勧められないっす。

3.政治力を発注者より持つ

もはやこれまでと思ってもまだ頑張る場合は、相手方よりも強大な力を持つかバックにつけましょう。地方ならば驚くほど効果が現れるはず。難点は政治力を持つまでに無茶なスケジュールよりも理不尽な目にあってしまうという本末転倒なところ。

…改めて考えてみたけど想像以上に手段がないなーorz

どれも「無茶をさせないために」クリエイティブが「無理をする」ってのがまた…うへ。

なんかいい方法ないかなーおぅいぇ。

当たり前を当たり前のように要求し、行使しやす、わたし。

こんにちは、痛みに強いと思って我慢してたらのたうち回りました、kouです。

定期的に健康診断受けないといけないよっと脳内オペレーターに怒られたのでしばらく通院しようかと。

でもこういう時にすぐに病院にいける環境に改めて感謝。
前の職場だと自分の自由になる時間なんて深夜のみ。
スイミンジカン?それ使っちゃったらシゴトとスイミンジカンで一日が終わっちゃうよー的な感じだったので。

思うところもあったり、全く不満がないわけではないけど、少なくとも普通に有給とって病院いけるってこと一点だけでもありがたいなーと思ったり。

でも本来当たり前なんだけどね!取れて当たり前なんですから有給。
んでもって朝出勤して夕方帰るのが人間として当たり前なんだけどね!

その「当たり前」のことを要求することが、おじさまおばさま方団塊の世代の人からすると「最近の若者はぶつぶつ(以下略」って見えるようで。

いやいや生産性を上げることと時間をかけることは等号では結ばれませんぜ?

他人の時間を無駄にすんなと言うなら、付き合い残業強要して他人の時間を無駄に拘束してることはどうなんだよと。笑わせようとしてるのか?笑えないっす。

諦めるのが早い人。

ラジオでミスチルが流れると高校時代の黒歴史が思い出して顔が真っ赤になります。
早くタイムマシンできねーかなー。

修正したい過去はリストアップ済み!
こんにちは、kouです。

今日は自己防衛の意味も含めて「諦めの早い人」について少し。

ま、あれですよ。
発注者(客)の立場が近年強くなりすぎていることに対して色々な業界で問題が噴出しているわけでございますが、これって発注者と受注層の窓口(経営者・営業責任者)が、

顧客至上主義

だとか

お客様は神様です。

とかの現実からかけ離れた言葉を体のいい言い訳として使い続けてきた結果でしょう。

「お客様のため」だから無理を聞けと生産側やサービス提供側に強要して、それを社会的に責められたら(労働時間過重とかの労災)「お客様のためだった」と言い訳する。

一般に美談として語られるプロジェクトX内の生産側の立場が悪いこと、悪いこと。

「お客様のため」といわれた無理や無茶を英雄的な活躍でどうにかしてしまっただけのマネジメント失敗のモデルケースが美談として団塊の経営層にウケまくったことから考えたら、まだまだ発注者の力は伸びていくんじゃないでしょうか、「お客様のために」の名の元に。

んで序文に戻るんですけど、「諦めの早い人」ってのはお客様に言われたからとあっさり自説を曲げて迎合する人のことを指します。
んでその迎合して変更された方針を生産側の努力でどうにかさせようとします。
「お客様が言っておられるから!」ってね。

いやいやいや、「お客様」に対して提案する側は「プロ」でしょうよと。
啓蒙とまでは言いませんけど、丸呑みしちゃあかんでしょうよと。
その場しのぎって言われてもしょうがねっすよ?それじゃ。

こりゃ、たまらん。P4。

こんにちは、kouです。

ここ1ヶ月、仕事と勉強以外はほとんどペルソナ4をしているというヘビーゲーマー仕様な私です。



この手のジュブナイル系の話は私の琴線に触れまくるので、もだえながらプレイしているワケですが、このゲームのテキストで凄いなーって思うのが、

「ありがとう」を代表する「感謝」の感情と「他人の話を認める会話形態」による「承認」がひんぱんに登場すること

なんですよね。

ちょっとしたイベントの中でも仲間の行動に感謝の感情を見せているのを見ると、これで仲良くならなきゃ嘘だろって思うし、多人数の会話中も参加している人間全てを「承認」しているのを見たらそりゃ一体感が生まれますわ。

ストーリーの流れ上、仲間たちは自身のシャドウ(見られたくない自分の一面)を赤裸々に暴露されちゃうんですよね。でも周りの人間はそのことに直接触れることはその人間を傷つけることになるし、かといって腫れ物のようにそのことを避けるのもかえって逆効果になりかねない、だからこそ「感謝」と「承認」を頻繁に繰り返すことで、その触れられたくない事実を直接話題にすることなく仲間として進歩しているんじゃないかと妄想したり。

「感謝」と「承認」は必要っす。
実生活でも仕事でも。

言えてるつもりで言えてない「感謝」
言葉にしなくても大丈夫と思って時々忘れる「承認」

さて今日は意識的に伝えてみようかしらん。